- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,694千円は、本社設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
2017/09/28 15:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△386,433千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に管理部門に係る一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,524,693千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、敷金等であります。
(3)減価償却費の調整額8,510千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,925千円は、本社設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/09/28 15:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/09/28 15:35- #4 業績等の概要
こうした環境のもと、当社グループは、中核事業である広告事業の拡販、「Omiai」を主軸としたメディア事業の収益基盤の確立を中心に、事業拡大に向けた取り組みを進めております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は98億68百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益は4億41百万円(前年同期比61.3%増)、経常利益は4億23百万円(前年同期比54.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億96百万円(前年同期比68.1%増)となりました。
(注)出所:総務省「平成28年通信利用動向調査」
2017/09/28 15:35- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
アフィリエイト広告に特化したエージェントとして、広告プロモーションの戦略立案から運用支援までを一貫し て提供する広告事業においては、費用対効果の高い広告モデルとして高い市場成長率を維持するアフィリエイト広告業界において、市場成長率を越える売上高を確保するとともに、生産性の向上により業界上位の営業利益率の確保を重要な経営指標としております。
また、Facebookを活用しプライバシーに配慮した安心・安全な出会いを提供する恋愛マッチングサービス「Omiai」を運営するメディア事業においては、登録会員数、有料化率、ARPPU(1人当たりの課金額)、集客費用等を重要な経営指標としております。
2017/09/28 15:35- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 販売費及び一般管理費
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ5億70百万円増加し20億90百万円(前連結会計年度比37.6%増)となりました。これは主に、メディア事業において「Omiai」のプロモーションを積極的に実施したことによるものであります。この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ1億67百万円増加し4億41百万円(前連結会計年度比61.3%増)となりました。セグメント別の営業利益については、「1業績等の概要 (1) 業績」に記載しております。
④ 経常利益
2017/09/28 15:35- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
売上高 95,927千円(内部取引相殺後)
営業損失 62,166千円( 〃 )
(5)対象の事業が含まれていたセグメント
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