有価証券報告書-第16期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
当社は、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つとして認識しており、2018年6月期より株主への剰余金の配当を実施しております。配当につきましては、業績の推移や財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら株主還元を実施する方針です。当該方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり6円の普通配当とさせていただきました。
翌期(2021年6月期)の配当につきましては、現時点で期末配当として1株当たり6円の配当を計画しております。
内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
翌期(2021年6月期)の配当につきましては、現時点で期末配当として1株当たり6円の配当を計画しております。
内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 剰余金の配当総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年9月29日 定時株主総会決議 | 88,779 | 6.00 |