有価証券報告書-第17期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

【提出】
2021/09/27 16:50
【資料】
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【項目】
105項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社にサービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱うサービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業本部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、「広告事業」及び「メディア事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「広告事業」は、主にアフィリエイトマーケティング領域における戦略立案及び運用支援に注力したコンサルティングサービスを提供しております。
「メディア事業」は、主にオンラインマッチングサービスである「Omiai」の企画及び運用を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
財務諸表
計上額(注)2
広告事業メディア事業
売上高
外部顧客への売上高9,834,9424,529,00114,363,94414,363,944
セグメント間の内部
売上高又は振替高
307,194307,194△307,194
10,142,1374,529,00114,671,139△307,19414,363,944
セグメント利益891,030448,9271,339,957△604,738735,219
セグメント資産1,052,763348,1541,400,9173,576,6144,977,532
その他の項目
減価償却費13,96113,96119,83033,791
のれんの償却額2,6282,6282,628
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
31,53631,53620,98052,517

(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△604,738千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に管理部門に係る一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,576,614千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、敷金等であります。
(3)減価償却費の調整額19,830千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,980千円は、本社設備投資額であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
財務諸表
計上額(注)2
広告事業メディア事業
売上高
外部顧客への売上高9,221,9404,789,39214,011,33214,011,332
セグメント間の内部
売上高又は振替高
438,366438,366△438,366
9,660,3064,789,39214,449,699△438,36614,011,332
セグメント利益556,313686,1331,242,447△658,195584,251
セグメント資産1,142,205461,9621,604,1683,717,7235,321,891
その他の項目
減価償却費2,0852,08517,74019,826
のれんの償却額10,51210,51210,512
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
53,37653,37638,30791,684

(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△658,195千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に管理部門に係る一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,717,723千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、敷金等であります。
(3)減価償却費の調整額17,740千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38,307千円は、本社設備投資額であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社リクルートキャリア2,115,780広告事業
株式会社ファーストチャージ1,446,379

当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
合計
広告事業メディア事業
当期末残高28,90828,90828,908

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
合計
広告事業メディア事業
当期末残高18,39618,39618,396

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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