- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/11/14 15:02- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,718千円、販管費は6,245千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,527千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は3,732千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/11/14 15:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
PIXTA事業において、定額制の月間購入者数累計は、月50点ダウンロードプランの販売開始等のユーザーの利便性向上に資する取り組みが寄与し、96,233人(前年同四半期比16.6%増)となりました。一方、単品の月間購入者数累計は、オミクロン株の流行・まん延防止措置等により主要顧客(広告、印刷、旅行)の購買が鈍ったことや、Googleコアアルゴリズムのアップデートの影響でユーザーの当社サイトへの流入が減少したこと等により、98,246人(前年同四半期比14.3%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,800,478千円(前年同四半期比2.8%減)、うち定額制売上高は、954,170千円(前年同四半期比7.9%増)となりました。また、セグメント利益は、691,881千円(前年同四半期比7.0%増)となりました。
②fotowa事業
2022/11/14 15:02