純資産
連結
- 2018年3月31日
- 2兆31億
- 2019年3月31日 +6.59%
- 2兆1351億
- 2020年3月31日 -9.68%
- 1兆9283億
個別
- 2018年3月31日
- 1兆9996億
- 2019年3月31日 +6.65%
- 2兆1325億
- 2020年3月31日 -9.66%
- 1兆9264億
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、保険監督者国際機構(以下「IAIS」といいます。)は、コムフレーム(国際的に活動する保険会社グループ(以下「IAIGs」といいます。)に対する共通の監督枠組み)やその一部であるIAIGsに対する保険資本基準(以下「ICS」といいます。)について議論を行ってきました。その結果、IAISは、2019年11月にコムフレームを採択し、ICSについて2020年から5年間のモニタリングを行った後、2025年から規制資本要件として適用する実施計画を公表しております。IAISの構成員である金融庁は、この議論に沿った国内各社に対する新たな規制の導入を検討しておりますが、現行の規制とは大きく異なる可能性があります。このように新たな規制や基準等が導入された場合には、これらに含まれる制約が、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2020/06/18 15:00
そのほか、国際会計基準審議会は、2017年5月に保険契約に関する初めての真に国際的な基準として、国際財務報告基準(以下「IFRS」といいます。)第17号「保険契約」を公表しております。当該基準は保険契約を経済価値で評価するため、毎期の変動が純資産に影響を及ぼす可能性があります。今後、日本の法定会計の変更等により、IFRS又は同基準に準じる基準を当社グループの会計基準において適用する場合には、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(20) 法改正に伴うリスク - #2 有価証券の評価基準及び評価方法
- 移動平均法による原価法2020/06/18 15:00
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当連結会計年度末において、お客さまのご意向確認等の実績を踏まえて、お客さまの利益を回復するための将来の契約措置により生じる保険金等の支払見込額等を合理的に見積り、保険金等支払引当金として297億円計上しております。2020/06/18 15:00
c.純資産の部
純資産の部合計は、前連結会計年度末に比べ2,067億円減少し、1兆9,283億円(前期比9.7%減)となりました。純資産の部のうち、資本剰余金は、2019年4月8日付けで取得した自己株式37,411千株について2019年5月31日付けで37,400千株消却したことに伴い、前連結会計年度末に比べ950億円減少し、4,050億円(同19.0%減)となりました。また、その他有価証券評価差額金は、国内株式の株価下落等により前連結会計年度末に比べ1,926億円減少し、2,640億円(同42.2%減)となりました。 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2020/06/18 15:00
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、作成を省略しております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 信託が保有する当社株式2020/06/18 15:00
信託が保有する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末450百万円、当連結会計年度末393百万円であり、株式数は、前連結会計年度末191千株、当連結会計年度末166千株であります。
2.ご契約調査及び改善に向けた取組 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 移動平均法による原価法2020/06/18 15:00
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
② デリバティブ取引 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 移動平均法による原価法2020/06/18 15:00
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法 - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2020/06/18 15:00
4.当社は、株式給付信託(BBT)を設定しておりますが、株主資本において自己株式として計上されている信託が保有する当社株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 2,135,137 1,928,380 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) - - 普通株式に係る純資産額(百万円) 2,135,137 1,928,380
1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度191,857株、当連結会計年度176,573株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末191,400株、当連結会計年度末166,900株であります。