輸出入・港湾関連情報処理センターの全事業営業利益の推移 - 第二四半期
個別
- 2015年9月30日
- 1億7900万
- 2016年9月30日 +11.17%
- 1億9900万
- 2017年9月30日 +204.02%
- 6億500万
- 2018年9月30日 +3.64%
- 6億2700万
- 2019年9月30日 -24.08%
- 4億7600万
- 2020年9月30日 -53.78%
- 2億2000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界経済についても、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響により依然として厳しい状況にありますが、持ち直しの動きがみられ、経済活動の再開が段階的に進められるなかで、この動きが続くことが期待されます。2020/12/11 9:32
このような環境のもと、当社におきましては、①システムの安定運用とサービス向上、②「総合物流情報プラットフォーム」の構築、③次期(第7次)NACCSの開発、④新技術の調査と実用化に向けた検討、⑤新規事業、⑥経営基盤の強化、⑦企業の社会的責任(CSR)、⑧株主還元という8つの重点計画を策定して事業運営に取り組んでまいりました。また一方で、一般競争入札の徹底や経費の節減等の効率的な経営にも努めた結果、当中間会計期間の売上高は4,098百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は220百万円(同53.8%減)、経常利益は174百万円(同57.1%減)、中間純利益は121百万円(同51.1%減)となりました。
各取組みの詳細は以下のとおりであります。