営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 4億9600万
- 2018年3月31日 +54.64%
- 7億6700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における我が国経済は、世界的なIT需要の拡大や設備投資の回復を背景とする輸出・生産が堅調に推移し回復基調が続いております。世界経済についても、各国の政策や地政学リスクに引き続き留意が必要なものの、緩やかな回復基調にあります。2018/06/22 16:29
このような経営環境のもと、当社におきましては、①システムの安定運用とサービス向上、②総合物流情報プラットフォームの構築、③第6次NACCSへの円滑な移行、④新規事業の推進、⑤経営基盤の強化、⑥企業の社会的責任(CSR)、⑦株主還元という7つの重点計画を策定して事業運営に取り組んでまいりました。また一方で、一般競争入札の徹底や経費の節減等効率的な経営にも努めた結果、当事業年度の売上高は、8,844百万円(前事業年度比6.1%減)、営業利益は767百万円(同54.8%増)、経常利益は668百万円(同46.8%増)、当期純利益は424百万円(同48.2%増)となりました。
各取組の詳細は以下のとおりであります。