営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 7億6700万
- 2019年3月31日 +25.68%
- 9億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における我が国経済は、中国経済の減速等により輸出や生産の一部に弱さが見られるものの、設備投資の増加等により緩やかな景気回復が続いております。また世界経済については、通商問題の動向、中国経済の先行き、政策に関する不確実性などによる景気減速リスクには引き続き留意が必要な状況にあります。2019/06/24 11:00
このような経営環境のもと、当社におきましては、①システムの安定的運用とサービス向上、②「総合物流情報プラットフォーム」の構築、③次期(第7次)NACCSの開発、④新技術の調査と実用化に向けた検討、⑤新規事業、⑥経営基盤の強化、⑦企業の社会的責任(CSR)、⑧株主還元という8つの重点計画を策定して事業運営に取り組んでまいりました。また一方で、一般競争入札の徹底や経費の節減等効率的な経営にも努めた結果、当事業年度の売上高は、8,070百万円(前事業年度比8.7%減)、営業利益は964百万円(同25.6%増)、経常利益は803百万円(同20.2%増)、当期純利益は495百万円(同16.7%増)となりました。
各取組の詳細は以下のとおりであります。