営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年12月31日
- -1億7004万
- 2019年12月31日
- 85万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。2020/03/30 13:35
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果獲得した資金は850千円(前年同期は170,046千円の支出)となり、2015年12月期以来、4期ぶりのプラスとなりました。主な要因は、「税金等調整前当期純損失」が72,983千円となった一方で、「仕入債務の増加」24,053千円、「売上債権の減少」10,806千円、「たな卸資産の減少」10,797千円等が貢献したためです。 - #2 重要事象等の分析及び対応
- ・事業収益の改善2020/03/30 13:35
当連結会計年度におきましては、予算管理の徹底と投資抑制を軸に組織の最適化や、不採算事業からの撤退等を行った結果、4期ぶりに「営業活動によるキャッシュ・フロー」の黒字化を達成することができました。次期につきましては、メディア事業において収益性の高いコンテンツ制作を実施することに加え、ネットワーク広告収益以外のビジネスモデル構築や他企業とのアライアンスを推進することで、ブログ・動画を軸としたメディア企業として業績の立て直しに努めます。
・営業費用の適正化