営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -2億6207万
- 2018年6月30日 -51.74%
- -3億9765万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高につきましては、ITK-1の第Ⅲ相臨床試験にかかる業務の終了に伴うマイルストン収入100,000千円を富士フイルム株式会社から得た一方で治験受託業務量が第Ⅲ相臨床試験の終了により前年同期と比較して減少したため、売上高は122,129千円(前年同期比31,491千円増、34.7%増)となりました。2018/08/10 15:49
当第1四半期連結累計期間における営業損失につきましては、川崎創薬研究所における創薬研究(ネオアンチゲンや抗体医薬)及び各種研究機関との共同研究を推進したことなどにより397,657千円(前年同期の営業損失は262,073千円)となりました。
当第1四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純損失は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、182,818千円を減損損失として特別損失に計上したことにより583,354千円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失は263,338千円)となりました。