営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- -14億6705万
- 2024年3月31日
- -11億5507万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、新型コロナウイルス感染症へのワクチン開発以降、mRNAワクチンががん領域でも脚光を浴び、モダリティとしてペプチドワクチンは注目を失いつつあるなかで、医薬品市場の成長著しい中国をはじめグローバルで100社を超える共同開発・導出先候補とコンタクトしましたがパートナーを見つけるには至らず、パイプラインの研究開発・事業開発の優先順位付けの観点から、当社はGRN-1201の導出活動の継続を断念いたしました。2024/06/21 15:32
これらの結果、当事業年度につきましては、売上高は72千円(前年同期の売上高は5,280千円)、営業損失は1,155,078千円(前年同期の営業損失は1,467,059千円)、経常損失は1,158,929千円(前年同期の経常損失は1,473,774千円)、当期純損失は1,168,082千円(前年同期の当期純損失は1,485,633千円)となりました。
(2) 財政状態の状況