営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2024年9月30日
- -5億2058万
- 2025年9月30日 -13.57%
- -5億9123万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2025/11/14 15:34
当社は、研究開発費用が先行する事業モデルであるため、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなり、営業損失を計上する状況が継続していることから、前事業年度末において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
上記の状況に対し、当社は新規がん免疫治療薬の創出を目指して研究開発を推進し、資金調達を進めてまいりました。その結果、第18回新株予約権は2025年7月3日に、第19回新株予約権は2025年7月9日に全ての権利行使が完了し、一定の資金を確保できたことから、当社は、当中間会計期間において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べて442,121千円増加し、1,252,592千円となりました。当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2025/11/14 15:34
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は591,231千円(前年同期は520,584千円の支出)となりました。これは、主に税引前中間純損失461,527千円を計上したことによるものであります。