GMOメディア(6180)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソリューション事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年3月31日
- 3954万
- 2021年6月30日 +259.42%
- 1億4213万
- 2021年9月30日 +44.6%
- 2億553万
- 2021年12月31日 +20.91%
- 2億4850万
- 2022年3月31日 -84.48%
- 3857万
- 2022年6月30日 +96.44%
- 7577万
- 2022年9月30日 +55.16%
- 1億1757万
- 2022年12月31日 +37.88%
- 1億6211万
- 2023年3月31日 -51.68%
- 7834万
- 2023年6月30日 +48.44%
- 1億1628万
- 2023年9月30日 +19.15%
- 1億3855万
- 2023年12月31日 +7.3%
- 1億4867万
- 2024年3月31日 -55.75%
- 6579万
- 2024年6月30日 +23.91%
- 8152万
- 2024年12月31日 +23.22%
- 1億45万
- 2025年6月30日 -13.66%
- 8673万
- 2025年12月31日 -0.11%
- 8664万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】2026/03/16 14:20
当社は、GMOインターネットグループで共有する「GMOイズム」のもと、「For your Smile,with Internet.」を企業理念として掲げ、関わるすべての人々にインターネットを通じて「笑顔、ほほえみ、幸福、満足、ここちよさ」を提供していくという想いで事業を展開しています。教育、美容医療、ポイ活、ゲームなど様々な領域においてユーザーの皆さまに情報提供を行うインターネットメディア事業を行うとともに、同事業で培ったノウハウを元にパートナーの収益化サポート及びDX支援を行うソリューション事業を行っており、近年ではIT人材不足の社会課題解決のためIT人材育成支援活動も積極的に取り組んでおります。
当社の事業活動を支えるステークホルダーの皆さまとともに、インターネットを通じて関わるすべての人々のSmileを創出していきながら、社会課題の解決に取り組み、世の中がSmileに溢れる持続可能な社会の実現に貢献し、当社の持続的な成長、企業価値の向上を実現してまいります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- お得なEC体験を提供するポイント&クーポンサービス、課金と広告による収益化を行っているゲームプラットフォーム、プログラミング教育と美容医療についてのメディアを運営しております。2026/03/16 14:20
・「ソリューション事業」
メディア事業におけるノウハウ・システムを活用し、社外メディアの収益化支援事業として、GMOリピータスやアフィタウンを運営しております。 - #3 主要な設備の状況
- 本社の建物の年間賃借料は、55,718千円であります。2026/03/16 14:20
2.本社の無形固定資産は電話加入権であり、メディア事業の無形固定資産はのれん、ソフトウエア、商標権であり、ソリューション事業の無形固定資産はソフトウエア、ソフトウエア仮勘定であります。
3.従業員数の( )は、臨時従業員数を外書しております。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/03/16 14:20
(単位:千円) 顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 Google Asia Pacific Pte. Ltd. 1,414,386 メディア事業及びソリューション事業 - #5 事業の内容
- 美容クリニックチケットサービス「キレイパス」による収益になります。「キレイパス」を経由したチケットの購入に際して、手数料収入を得ています2026/03/16 14:20
(2) ソリューション事業
アフィリエイト広告を自社媒体に掲載する事によって蓄積させてきた、マネタイズのノウハウや広告主とのネットワーク、広告管理システムを活用して、社外メディアの収益化をお手伝いしております。 - #6 事業等のリスク
- 当社グループが取り扱うインターネット広告市場は、市場変化や景気動向の変動によって広告主が広告費用を削減する等、景気動向の影響を受ける可能性があります。その場合には、広告出稿量が減少し、又は広告掲載単価が下落するなど、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2026/03/16 14:20
② ソリューション事業の市場動向
当社が展開するソリューション事業は、IT技術の進化や企業のデジタル化ニーズの高まりを背景に拡大を続けております。しかしながら、市場環境の変化によって当社の事業運営や業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/03/16 14:20
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント メディア事業 ソリューション事業 計 売上高
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #8 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/16 14:20
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループ外への出向者を除く)であり、臨時雇用者数(アルバイト社員・契約社員を含む、人材会社からの派遣社員を含まない)は、当連結会計年度末時点の人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) メディア事業 164 (23) ソリューション事業 25 (2) 報告セグメント計 189 (25)
(注)2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門及び内部監査室に所属しているものであります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、継続的な賃上げの進展による「所得と物価の好循環」への期待が高まる一方で、長引く物価上昇や構造的な労働力不足が企業の深刻な経営課題として顕在化しています。このような環境下、個人消費の選択高度化や、個人のリスキリング需要、さらには自由診療領域への関心の高まりを背景に、当社が注力する「学び・美容医療」市場は着実な成長を見せております。2026/03/16 14:20
当連結会計年度においては、市場環境の変化に伴いソリューション事業及びメディア事業の一部においてフロー収益(広告収益)が減少したものの、当社の基盤事業であるストック系事業が堅調に推移し、利益成長を牽引いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における経営成績につきましては、売上高は7,115百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は901百万円(前年同期比18.2%増)、経常利益は896百万円(前年同期比18.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は646百万円(前年同期比13.2%増)と、過去最高益を更新する決算となりました。