このような変化によって成長を続けてきましたが、メディア事業において、前事業年度第2四半期からアドネットワーク事業者のレギュレーション変更による広告単価の下落が生じたため、その影響から広告収益が減少しております。その一方で、ゲーム課金収益については、ユーザーが着実に定着し、堅調に成長しております。また、ポイントサービスやゲームプラットフォームの外部連携事業については、新たなユーザー接点を獲得し、アクティブな利用が増えているために、堅調に成長しております。この連携によって、外部媒体にとっては、新たな収益獲得機会を得るだけでなくユーザーリピート率を上げることができるなどのメリットがあり、当社にとっても新たなユーザー接点を獲得して更なるノウハウの蓄積ができるというウィンウィンのアライアンス関係の構築が可能になります。当社としては、「ポイント」と「ゲーム」というユーザー接点強化のためのコンテンツを活用して、引き続き外部連携の拡張に取り組んで参ります。
その結果、当第1四半期累計期間の経営成績につきましては、売上高は1,394百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は158百万円(前年同期比4.6%増)、経常利益は157百万円(前年同期比4.9%増)、四半期純利益は106百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
セグメント別の業績については、以下のとおりであります。
2018/05/10 15:18