このような変化によって成長を続けてきましたが、メディア事業において、コミュニティ系メディアのユーザー数減少によって広告収益が減少しました。その一方で、ゲーム課金事業については、ユーザーが着実に定着し、月間のアクティブユーザーおよび課金者数共に堅調に伸びているため、課金収益が堅調に推移しております。また、ポイントサービスやゲームプラットフォームの外部パートナー事業についても、堅調に成長しております。この連携によって、外部パートナーメディアにとっては、新たな収益獲得機会を得るだけでなくユーザーリピート率を上げることができるなどのメリットがあり、当社にとっても新たなユーザー接点を獲得して更なるノウハウの蓄積ができるというウィンウィンのアライアンス関係の構築が可能になります。当社としては、「ポイント」と「ゲーム」というユーザー接点強化のためのコンテンツを活用して、引き続き外部連携の拡張に取り組んで参ります。
その結果、当第2四半期累計期間の経営成績につきましては、売上高は2,575百万円(前年同期比16.7%増)、営業利益は195百万円(前年同期比7.7%減)、経常利益は194百万円(前年同期比7.4%減)、四半期純利益は133百万円(前年同期比6.1%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりになります。
2018/08/09 15:36