訂正有価証券報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)
※2 減損損失
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則管理会計上の区分に基づく単位をキャッシュ・フローを生成する単位として、減損の兆候を判定しております。
その結果、ギフコ事業に係る固定資産について、将来の収益性を慎重に見直した結果、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能額を零と見積もって帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に計上しております。
ギフコ事業は、デジタルギフトを活用したキャンペーン施策を支援するサービスとして提供しておりますが、当初想定していた売上成長・収益化のタイミングに対して、足元の市場環境や顧客獲得状況、運用コスト等を踏まえると、収益計画の達成に時間を要する見込みとなりました。
このため、当社は当該事業の将来キャッシュ・フロー見通しを保守的に再評価した結果、減損処理の判断に至りました。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失額(千円) |
| 事業用資産 | 長期前払費用 | 東京都渋谷区 | 8,008 |
当社グループは、原則管理会計上の区分に基づく単位をキャッシュ・フローを生成する単位として、減損の兆候を判定しております。
その結果、ギフコ事業に係る固定資産について、将来の収益性を慎重に見直した結果、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能額を零と見積もって帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に計上しております。
ギフコ事業は、デジタルギフトを活用したキャンペーン施策を支援するサービスとして提供しておりますが、当初想定していた売上成長・収益化のタイミングに対して、足元の市場環境や顧客獲得状況、運用コスト等を踏まえると、収益計画の達成に時間を要する見込みとなりました。
このため、当社は当該事業の将来キャッシュ・フロー見通しを保守的に再評価した結果、減損処理の判断に至りました。