- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△835,623千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用の主な内容は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの配分方法変更等に関する事項
2021/02/12 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- ジュアルウエディング事業セグメントにはのれん償却額114,658千円が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△983,856千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用の主な内容は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/12 15:00 - #3 事業等のリスク
(重要事象等のリスク)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、日本政府から発出された緊急事態宣言及び各自治体からの外出自粛要請の影響を受け、当社では婚活事業においては新規入会者数が一時的に減少し、カジュアルウエディング領域においては挙式披露宴や結婚式二次会の施行延期・キャンセルが発生し、2021年3月期第1四半期から第2四半期にかけて売上高が著しく減少しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が3,100百万円(前年同期比50.7%減)、営業損失が1,821百万円(前年同期は営業利益146百万円)、経常損失が1,743百万円(同 経常利益130百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が1,653百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益88百万円)となり、2020年12月31日時点における連結純資産が△376百万円と債務超過となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じております。
この事象を解消又は改善するため、当社においては経営全般で事業ポートフォリオの再構築を行い、今後需要拡大が見込める領域へ経営リソースを集中させ、当該領域以外の固定費削減に努めております。具体的には、拠点統廃合及び人員最適配分並びにシステム化による業務効率向上を進めております。また、運転資金及びシステム・成長投資並びに財務体質改善に向け、2020年11月13日付「第三者割当による第8回及び第9回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び新株予約権の買取契約(コミット・イシュー)の締結に関するお知らせ」で公表しているとおり、第三者割当による新株予約権の発行等による資金調達を実施しております。
2021/02/12 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費については、前第4四半期以降に2社を新規グループ化したことで連結では増加したものの、個別では330百万円の減少となりました。また、持分法適用関連会社であるエン婚活エージェント株式会社に対し同社婚活サービスの運営受託事業を譲渡し、個別では事業譲渡益100百万円、連結では連結調整により事業譲渡益66百万円を特別利益に計上しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,100百万円(前年同期比 50.7%減)、営業損失は1,821百万円(前年同期は営業利益146百万円)、経常損失は1,743百万円(同 経常利益130百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,653百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益88百万円)となりました。また、当社の重要な経営指標と位置付けるEBITDA(営業損益に償却費を加えて算出)は△1,504百万円(前年同期は486百万円)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間については、社内計画比で売上高が1.4%増と、概ね計画通りの着地となりました。
2021/02/12 15:00