- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/06/30 12:13- #2 事業等のリスク
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、継続企業の前提に関する重要事象等については以下のとおりです。
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、日本政府から発出された緊急事態宣言及び各自治体からの外出自粛要請の影響を受け、2021年3月期の売上高は4,429百万円(前期比 45.9%減)、営業損失は2,176百万円(前期は営業利益78百万円)、経常損失は2,089百万円(同 経常利益41百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,316百万円(同 親会社株主に帰属する当期純利益2百万円)となり、2021年3月期連結会計年度末の純資産は△399百万円となるに至っております。
一方で、2022年3月期は短期業績回復及び財務基盤強化に向けた取り組みを推進し、具体的には短期業績回復に向けては、全事業で収益性向上に注力し、とくにカジュアルウェディング事業では少人数挙式を中心としたプロダクト強化に努めてまいりました。また、経営合理化を決定し、役員報酬や幹部管理職給与の減額、全社的なコスト削減、従業員の20%にあたる最大100名の外部出向を進めてまいりました。なお、持分法適用関連会社の全株式も譲渡し、持分法による投資損失を解消させるとともに、関係会社株式売却益も計上しました。これらにより、収益が大幅に改善し、第3四半期連結会計期間(10-12月)は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の段階利益の全てで黒字化を実現しました。加えて、財務基盤強化に向けては、2022年3月期にEVO FUNDを割当先とする新株予約権発行等により622百万円(新株予約権の発行及び行使による株式の発行による収入)の資金調達を行うとともに、株式会社フォーシス アンド カンパニー、アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社、株式会社TMSホールディングスとの間でそれぞれ資本業務提携し、本資本業務提携に基づく第三者割当による新株式発行により299百万円の資金調達を行いました。これらを主因に、2022年3月期第3四半期連結会計期間末の純資産は前連結会計年度末から647百万円改善し、248百万円となるに至っています。
2022/06/30 12:13- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期は、スマ婚シリーズ(主にカジュアルな挙式披露宴、少人数挙式、会費制パーティー)の施行が緩やかに回復し、LUMINOUS(フォトウェディング)の施行が四半期別で過去最大となりました。なお、スマ婚シリーズでは1月以降の成約拡大期を見据え、当第3四半期までは広告展開を抑制し、少人数挙式を中心としたプロダクト開発に注力しました。
これらにより、同事業の売上高は前年同期比109.3%増の1,871百万円、営業損失はのれん償却費114百万円を計上し153百万円(前年同期は営業損失906百万円)となりました。主な取り組み等は以下のとおりです。
①カジュアルな挙式披露宴、少人数挙式、会費制パーティー(スマ婚シリーズ)
2022/06/30 12:13- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、日本政府から発出された緊急事態宣言及び各自治体からの外出自粛要請の影響を受け、2021年3月期の売上高は4,429百万円(前期比 45.9%減)、営業損失は2,176百万円(前期は営業利益78百万円)、経常損失は2,089百万円(同 経常利益41百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,316百万円(同 親会社株主に帰属する当期純利益2百万円)となり、2021年3月期連結会計年度末の純資産は△399百万円となるに至っております。
一方で、2022年3月期は短期業績回復及び財務基盤強化に向けた取り組みを推進し、具体的には短期業績回復に向けては、全事業で収益性向上に注力し、とくにカジュアルウェディング事業では少人数挙式を中心としたプロダクト強化に努めてまいりました。また、経営合理化を決定し、役員報酬や幹部管理職給与の減額、全社的なコスト削減、従業員の20%にあたる最大100名の外部出向を進めてまいりました。なお、持分法適用関連会社の全株式も譲渡し、持分法による投資損失を解消させるとともに、関係会社株式売却益も計上しました。これらにより、収益が大幅に改善し、第3四半期連結会計期間(10-12月)は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の段階利益の全てで黒字化を実現しました。加えて、財務基盤強化に向けては、2022年3月期にEVO FUNDを割当先とする新株予約権発行等により622百万円(新株予約権の発行及び行使による株式の発行による収入)の資金調達を行うとともに、株式会社フォーシス アンド カンパニー、アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社、株式会社TMSホールディングスとの間でそれぞれ資本業務提携し、本資本業務提携に基づく第三者割当による新株式発行により299百万円の資金調達を行いました。これらを主因に、2022年3月期第3四半期連結会計期間末の純資産は前連結会計年度末から647百万円改善し、248百万円となるに至っています。
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