当中間会計期間(以下、「当中間期」)は、引き続きカジュアルウェディング事業及び地方創生/QOL事業が伸長したことで売上高及び売上総利益は前年同期から増加しました。一方、人材拡充、広告強化、婚活事業の拠点規模最適化に伴う加速償却等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は前年同期を下回りました。なお、期初公表の中間期業績予想に対しては、売上高は業績予想通りに着地したものの、上述の加速償却等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は業績予想を若干下回り着地しました。
これらにより、当中間期の売上高は2,769百万円(前年同期比2.7%増)、営業損失は119百万円(前年同期は営業損失99百万円)となり、営業外費用として支払利息24百万円及び支払手数料4百万円を計上したことから経常損失は145百万円(同 経常損失121百万円)、特別利益として債務消滅益11百万円を計上したことから中間純損失は136百万円(同 中間純損失123百万円)となりました。また、当社の重要な経営指標と位置付けるEBITDA(営業損益に償却費を加えて算出)は11百万円(前年同期比86.6%減)となりました。なお、当社は事業構造上、収益が下半期に偏重し、同時にこれまでの収益構造改革の効果も下半期以降に本格的に表れる見込みであることから、通期業績予想については期初公表通りの黒字予想としています。
当社の報告セグメントごとの概況は次のとおりです。
2025/11/07 15:30