有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/22 17:02
【資料】
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【項目】
147項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主たる事業内容別に、「婚活事業」、「カジュアルウェディング事業」、「テック事業」、「ライフスタイル事業」、「法人・自治体向け事業」に分類し、当該事業を報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
従来「テック事業」に含めて表示していた婚活アプリ関連の収益は、当連結会計年度より「婚活事業」に含めて表示しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(3)各報告セグメントに属するサービスの種類
各報告セグメントに属する主要なサービス等は、それぞれ次のとおりであります。
報告セグメント主要サービス等
婚活事業付加価値の高い結婚相談所の運営
婚活パーティーの企画開発及び運営
カジュアルウェディング事業カジュアルウェディング(カジュアルな挙式披露宴、少人数挙式、会費制パーティー、フォトウェディング、結婚式二次会)のプロデュース等
テック事業ITやテクノロジーを活用した婚活テック等の企画開発及び提供
ライフスタイル事業生活品質向上に資するサービス(保険・金融・不動産等)の提供
法人・自治体向け事業社員総会等の企業イベントのプロデュース
地方自治体向け婚活支援等

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
婚活事業カジュアルウェディング事業テック事業ライフスタイル事業法人・自治体向け事業
売上高
顧客との契約から生じる収益2,588,3842,411,492137,84551,464384,2175,573,4057755,574,181
その他の収益--------
外部顧客への売上高2,588,3842,411,492137,84551,464384,2175,573,4057755,574,181
セグメント間の内部売上高又は振替高2,03083384318,7875,14427,638△27,638-
2,590,4142,412,326138,68970,252389,3615,601,044△26,8635,574,181
セグメント利益又は損失(△)805,053△212,49051,55218,74088,342751,196△904,556△153,359
セグメント資産1,079,8012,373,41328,7345,258153,7603,640,9681,691,4735,332,441
その他の項目
減価償却費114,36190,19828,54355614,227247,88744,918292,806
のれん償却額-152,878---152,878-152,878
有形固定資産及び無形固定資産の増加額118,369213,5358,443△4421,336361,640△240,207121,432

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△904,556千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用の主な内容は、報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(2)セグメント資産の調整額1,691,473千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主な内容は、余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額△195,289千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額及びその減価償却費であります。全社資産の増加額の主な内容は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
婚活事業カジュアルウェディング事業テック事業ライフスタイル事業法人・自治体向け事業
売上高
顧客との契約から生じる収益2,271,8112,689,357167,99255,935419,0705,604,167-5,604,167
その他の収益--------
外部顧客への売上高2,271,8112,689,357167,99255,935419,0705,604,167-5,604,167
セグメント間の内部売上高又は振替高1,1801,60865114,6872,27420,403△20,403-
2,272,9912,690,965168,64470,622421,3455,624,570△20,4035,604,167
セグメント利益又は損失(△)587,412△229,45664,90225,01875,847523,723△675,098△151,374
セグメント資産929,4132,044,71352,2815,161313,4743,345,0441,671,3735,016,418
その他の項目
減価償却費117,637112,3629,04196217,786257,79133,102290,893
のれん償却額-152,878---152,878-152,878
有形固定資産及び無形固定資産の増加額△123,943△120,22420,581△44△2,677△226,307△51,334△277,641

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△675,098千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用の主な内容は、報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(2)セグメント資産の調整額1,671,373千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主な内容は、余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額△18,232千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額及びその減価償却費であります。全社資産の増加額の主な内容は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
3.当社は、2023年3月31日付で完全子会社(連結子会社)であったタメニーアートワークス株式会社が運営する法人向けイベントプロデュース事業である「イベモン」事業を、吸収分割により、株式会社ブイキューブに承継いたしました。このため、法人・自治体向け事業に含まれる「イベモン」事業に係る売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、のれん償却額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の金額については会社分割の効力発生日までの実績を含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、製品・サービスの種類を基礎として報告セグメントを構成しており、詳細については「セグメント情報」3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報の「外部顧客への売上高」に記載のとおりであります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
(3)主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、製品・サービスの種類を基礎として報告セグメントを構成しており、詳細については「セグメント情報」3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報の「外部顧客への売上高」に記載のとおりであります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
(3)主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
婚活事業カジュアルウェディング事業テック事業ライフスタイル事業法人・自治体向け事業
減損損失21,5567,208---28,7644,11932,884

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
婚活事業カジュアルウェディング事業テック事業ライフスタイル事業法人・自治体向け事業
減損損失14,73254,868---69,60133,287102,888

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
婚活事業カジュアルウェディング事業テック事業ライフスタイル事業法人・自治体向け事業
当期償却額-152,878---152,878-152,878
当期末残高-1,375,902---1,375,902-1,375,902

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
婚活事業カジュアルウェディング事業テック事業ライフスタイル事業法人・自治体向け事業
当期償却額-152,878---152,878-152,878
当期末残高-1,223,024---1,223,024-1,223,024

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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