有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/20 15:30
【資料】
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【項目】
118項目
(セグメント情報等)
前事業年度は連結財務諸表を作成しておりましたが、当事業年度は個別財務諸表のみを作成しております。したがって前事業年度の記載はしておりません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、主たる事業内容別に「婚活事業」、「カジュアルウェディング事業」、「ライフ&テック事業」「地方創生事業」に分類し、当該事業を報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当事業年度より、報告セグメントの「テック事業」「ライフスタイル事業」を統合し「ライフ&テック事業」とし、「法人・自治体向け事業」を法人向け事業の譲渡に伴い「地方創生事業」としており、従来の「婚活事業」、「カジュアルウェディング事業」、「テック事業」、「ライフスタイル事業」、「法人・自治体向け事業」の5区分から、「婚活事業」、「カジュアルウェディング事業」、「ライフ&テック事業」、「地方創生事業」の4区分に変更しております。
(3)各報告セグメントに属するサービスの種類
各報告セグメントに属する主要なサービス等は、それぞれ次のとおりです。
報告セグメント主要サービス等
婚活事業付加価値の高い結婚相談所の運営、婚活パーティーの企画開発及び運営、オンライン婚活サービス(アプリ完結型結婚相談所等)の企画開発及び運営等
カジュアルウェディング事業カジュアルな挙式披露宴、少人数挙式、フォトウェディング、結婚式二次会のプロデュース等
ライフ&テック事業成婚後の生活品質向上に資するサービス(保険販売、金融・不動産紹介等)、婚活事業者間の相互会員紹介プラットフォームを中心とした婚活テックの企画開発及び提供等
地方創生事業地方自治体向け婚活支援(婚活支援システムの提供、婚活支援センターの運営、各種イベント・セミナーの開催等)等

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
財務諸表
計上額
(注)2
婚活事業カジュアルウェディング事業ライフ&テック事業地方創生事業
売上高
顧客との契約から生じる収益2,106,2553,042,245231,233217,7615,597,4961,0065,598,503
その他の収益-------
外部顧客への売上高2,106,2553,042,245231,233217,7615,597,4961,0065,598,503
セグメント間の内部売上高又は振替高10,9355,05311,973-27,962△27,962-
2,117,1913,047,298243,207217,7615,625,459△26,9555,598,503
セグメント利益又は損失(△)529,575△43,46656,35724,985567,452△490,14977,303
セグメント資産815,9671,780,64771,942285,1402,953,6981,905,2064,858,904
その他の項目
減価償却費107,22685,8835,68615,298214,09514,208228,303
のれん償却額-152,878--152,878-152,878
有形固定資産及び無形固定資産の増減額△72,404△77,86216,895△2,371△135,743△34,803△170,546

(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△490,149千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用の主な内容は、報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(2)セグメント資産の調整額1,905,206千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産です。全社資産の主な内容は、余剰運用資金(現金及び預金)、投資資金(有価証券)及び管理部門に係る資産等です。
(3)その他の項目の調整額△20,595千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増減額及びその減価償却費です。全社資産の増減額の主な内容は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等です。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、製品・サービスの種類を基礎として報告セグメントを構成しており、詳細については「セグメント情報」3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報の「外部顧客への売上高」に記載のとおりです。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額財務諸表
計上額
婚活事業カジュアルウェディング事業ライフ&テック事業地方創生事業
減損損失8,27264,286--72,558△8,26764,290

(注)各報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額として、減損損失△8,267千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額財務諸表
計上額
婚活事業カジュアルウェディング事業ライフ&テック事業地方創生事業
当期償却額-152,878--152,878-152,878
当期末残高-1,070,146--1,070,146-1,070,146

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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