当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2015年1月31日
- 1億7252万
- 2016年1月31日 +42.73%
- 2億4625万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業面におきましては、平成27年2月に「日経コンピュータ」誌(発行:株式会社日経BP)が公表した調査結果において5年連続でパートナー満足度第1位を獲得しておりますが、販売パートナーと更なる関係強化を図るべく平成27年4月に第1回ネオジャパンパートナーアワードを公表いたしました。また、CSタスクチームを組織し顧客満足度の改善に取り組んだ結果、平成27年8月に「日経コンピュータ」誌(発行:株式会社日経BP)が公表した調査結果において、顧客満足度第1位を獲得いたしました。2016/04/28 15:00
これらの結果、当事業年度におきましては、クラウドサービス、プロダクトともに堅調に推移したことにより、売上高は1,904,105千円(前事業年度比10.4%増)、営業利益は366,499千円(前事業年度比45.9%増)、経常利益は386,237千円(前事業年度比45.5%増)、当期純利益は246,250千円(前事業年度比42.7%増)となりました。
売上区分別の状況を示すと、以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における特別利益は前事業年度より1,780千円増加し、1,780千円となりました。これは、車両の売却による固定資産売却益907千円及び関係会社株式の売却による売却益873千円によるものであります。また、特別損失は前事業年度より50千円増加し132千円となりました。これは工具、器具及び備品の除却損によるものであります。また、法人税、住民税及び事業税(法人税等調整額を含む)は141,634千円となりました。2016/04/28 15:00
この結果、当期純利益は73,727千円増加し、246,250千円(前事業年度比42.7%増)となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 4.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/04/28 15:00
5.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) 当事業年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 172,523 246,250 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 172,523 246,250 普通株式の期中平均株式数(株) 3,009,000 3,085,296