3921 ネオジャパン

3921
2026/03/17
時価
229億円
PER 予
12.19倍
2016年以降
9.61-86.4倍
(2016-2026年)
PBR
3.06倍
2016年以降
1.75-10.41倍
(2016-2026年)
配当 予
3.31%
ROE 予
25.1%
ROA 予
17.54%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外事業」は、海外子会社が展開する事業であり、主にASEAN地域において当社の製品・サービス等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/04/26 15:00
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ダイワボウ情報システム(株)837,046ソフトウエア事業
2024/04/26 15:00
#3 事業等のリスク
(6) 海外事業の展開について
当社グループでは、海外事業を当社グループの中長期的な成長機会と位置付けております。海外の連結子会社3社のうち特にASEAN地域で販売活動を行っている2社につきましては、当初の計画通りに進捗しておりません。小規模ながらも現地政府系機関での利用実績が発生するなど徐々に成果がでてきておりますが、黒字化にはまだ時間を要する見込みであります。今後、計画通りに売上高が拡大していかない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、海外事業の拡充に伴って、法律・規制・租税制度の予期しない変更や社会的混乱など、各国における諸事情の変化や為替などの市場動向が、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2024/04/26 15:00
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
ソフトウエア事業システム開発サービス事業海外事業
顧客との契約から生じる収益4,209,9721,787,2849,8226,007,080
外部顧客への売上高4,209,9721,787,2849,8226,007,080
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:千円)
2024/04/26 15:00
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供しておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため、開示しておりません。2024/04/26 15:00
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/04/26 15:00
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、技術革新のスピードが速く、常に革新的な製品・サービスが求められるIT業界に属しております。そのような状況の中、当社は研究開発や難易度の高い開発を受託することで社内に技術を蓄積し、技術的優位性を維持しながら、市場ニーズに応じた革新的な製品・サービスを適切な時期に市場に投入することで、販売価格がリーズナブルながらも高い利益率を確保することを目標としております。
具体的な経営指標としては、売上高成長率及び売上高経常利益率の向上に努めてまいります。当連結会計年度の売上高成長率は10.1%(前連結会計年度1.5%)、売上高経常利益率は20.8%(前連結会計年度22.2%)となっております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2024/04/26 15:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社製品・サービスの認知度向上を目的として、当連結会計年度に実施を計画しておりました広告宣伝投資につきましては、当社では初となる規模でのテレビコマーシャルに挑戦いたしました。当初計画では300,000千円を予定しておりましたが、上期に実施したテレビコマーシャルの結果を踏まえ、追加で制作費用等を追加したことにより、これら一連の広告宣伝費は約330,000千円となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は6,615,676千円(前年同期比10.1%増)、営業利益は1,296,834千円(前年同期比4.5%増)、経常利益は1,375,051千円(前年同期比2.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は956,350千円(前年同期比17.7%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
2024/04/26 15:00
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2022年2月1日至 2023年1月31日)当事業年度(自 2023年2月1日至 2024年1月31日)
営業取引による取引高
売上高2,387千円4,055千円
売上原価20,74319,120
2024/04/26 15:00
#10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/04/26 15:00

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