営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2014年3月31日
- 2億9014万
- 2015年3月31日 -22.61%
- 2億2453万
- 2015年6月30日 -75.4%
- 5524万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、営業及び管理体制の充実・強化を図るため、平成26年9月以降積極的な外部人材の採用を実施してまいりました。2015/10/15 15:00
以上の結果、当事業年度の業績につきましては、営業収益は1,781,961千円(前期比20.0%増)、営業利益は224,533千円(前期比22.6%減)、経常利益は259,775千円(前期比18.3%減)、税引前当期純利益は255,822千円(前期比19.5%減)、当期純利益は160,620千円(前期比26.5%減)となりました。
当社の事業セグメントは、家賃債務の保証事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業収益は、商品の多様化や新規加盟店開拓の推進など、積極的な営業活動により保証債務残高及び新規保証実行件数が順調に増加した結果、1,781,961千円(前期比20.0%増)となりました。2015/10/15 15:00
営業費用は、1,557,427千円(前期比30.3%増)となりました。営業活動により加盟店へ支払う集金代行手数料が増加したため支払手数料が96,040千円増加(前期比23.1%増)したことや求償債権が増加し貸倒引当金を積み増したため貸倒引当金繰入が52,574千円増加(前期比38.6%増)したこと等によります。その結果、営業利益は224,533千円(前期比22.6%減)となりました。
営業外収益は、債権管理部門の人員の増加により受取遅延損害金11,190千円増加(前期比58.3%増)したため、合計で35,241千円(前期比23.6%増)となりました。その結果、経常利益は259,775千円(前期比18.3%減)となりました。