- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2015/10/15 15:00- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
⑤前受収益
保証料として一括して受け入れた未経過保証料のうち、1年以内に営業収益へ計上される見込みのもの90,000千円であります。
2015/10/15 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益(千円) | 関連するセグメント名 |
| ライフカード株式会社 | 464,133 | 家賃債務の保証事業 |
2015/10/15 15:00- #4 事業等のリスク
(2) 資金調達及び金利の動向について
当社取扱商品の中で「ライフあんしんプラス」は営業収益の9割以上を占める主力商品であります。「ライフあんしんプラス」では、ライフカード株式会社の資金を用いて家賃等の立替を行っていることから、現状は当社が独自に資金調達を行っておりません。よって、ライフカード株式会社との業務提携が何らかの事情により破棄された場合、ライフカード株式会社が負担していた自己資金部分の資金調達を当社が独自で行うあるいは別の提携先を確保する必要があります。また、「あんしんプラス」においては、当社の自己資金を用いたビジネスモデルとなっているため金利負担を考慮しておりませんが、今後事業規模が拡大した場合において、資金を調達して事業を継続する場合、現行の価格設定を見直すことにより競争力が低下する可能性があります。また、価格を据え置いた場合、コストの値上がりによる収益の減少が懸念されます。これらの場合、当社の業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)季節変動について
2015/10/15 15:00- #5 対処すべき課題(連結)
益の多様化
当社は商品の販売先を拡充すべくサービスを多様化させ、様々なニーズに応えられる商品ラインナップを構築しております。基本的な保証商品は初回保証料・更新保証料・月額保証料で構成されておりますが、様々なニーズに応えるため、月額保証料を徴収しないプランもあります。なお、これまで「ライフあんしんプラス」をメイン商品として推進してきたことから、当社の営業収益における「ライフあんしんプラス」の占める割合が98.1%(平成27年3月期)と大きくなっておりますが、「ライフあんしんプラス」「あんしんプラス」など主に2つのこれらの商品を同時並行で運営することで収益の柱を多様化し、当社の収益力をより強化いたします。
(2) エリア浸透
2015/10/15 15:00- #6 業績等の概要
また、営業及び管理体制の充実・強化を図るため、平成26年9月以降積極的な外部人材の採用を実施してまいりました。
以上の結果、当事業年度の業績につきましては、営業収益は1,781,961千円(前期比20.0%増)、営業利益は224,533千円(前期比22.6%減)、経常利益は259,775千円(前期比18.3%減)、税引前当期純利益は255,822千円(前期比19.5%減)、当期純利益は160,620千円(前期比26.5%減)となりました。
当社の事業セグメントは、家賃債務の保証事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記載を省略しております。
2015/10/15 15:00- #7 生産、受注及び販売の状況
3.営業収益は、非課税につき消費税等は含まれておりません。
2015/10/15 15:00- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第13期事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
営業収益は、商品の多様化や新規加盟店開拓の推進など、積極的な営業活動により保証債務残高及び新規保証実行件数が順調に増加した結果、1,781,961千円(前期比20.0%増)となりました。
営業費用は、1,557,427千円(前期比30.3%増)となりました。営業活動により加盟店へ支払う集金代行手数料が増加したため支払手数料が96,040千円増加(前期比23.1%増)したことや求償債権が増加し貸倒引当金を積み増したため貸倒引当金繰入が52,574千円増加(前期比38.6%増)したこと等によります。その結果、営業利益は224,533千円(前期比22.6%減)となりました。
2015/10/15 15:00