四半期報告書-第21期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、全体としては緩やかに回復しているものの、中国を始めとするアジア新興国等の経済の先行き、金融資本市場変動の影響が懸念されるなど、今後の動向は依然として不透明な状況が続いております。
これに対し、我が国の経済は、雇用・収益の改善傾向が続く中で、各種政策の効果もあり、今後も緩やかに回復していくと期待されております。
このような状況のもと、旅行関連事業におきましては、国内及び海外の旅行サイトとの直接連携を加速させることで商品情報の拡充を図るとともに、ユーザー要望の強い空席表示対応商品を拡大し成約率を増加させ、収益率の向上に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高2,972,844千円(前年同期比40.1%増)、営業利益996,965千円(前年同期比14.8%増)、経常利益1,000,908千円(前年同期比14.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益609,740千円(前年同期比12.0%増)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は4,616,406千円(前連結会計年度末比565,955千円増加)となりました。これは主に、現金及び預金が372,374千円、有形固定資産が137,176千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は657,302千円(前連結会計年度末比47,516千円減少)となりました。これは主に、資産除去債務が27,179千円、その他の固定負債が36,417千円増加した一方で、未払金等の減少によるその他の流動負債132,742千円の減少によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は3,959,103千円(前連結会計年度末比613,472千円増加)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益609,740千円を計上したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、全体としては緩やかに回復しているものの、中国を始めとするアジア新興国等の経済の先行き、金融資本市場変動の影響が懸念されるなど、今後の動向は依然として不透明な状況が続いております。
これに対し、我が国の経済は、雇用・収益の改善傾向が続く中で、各種政策の効果もあり、今後も緩やかに回復していくと期待されております。
このような状況のもと、旅行関連事業におきましては、国内及び海外の旅行サイトとの直接連携を加速させることで商品情報の拡充を図るとともに、ユーザー要望の強い空席表示対応商品を拡大し成約率を増加させ、収益率の向上に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高2,972,844千円(前年同期比40.1%増)、営業利益996,965千円(前年同期比14.8%増)、経常利益1,000,908千円(前年同期比14.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益609,740千円(前年同期比12.0%増)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は4,616,406千円(前連結会計年度末比565,955千円増加)となりました。これは主に、現金及び預金が372,374千円、有形固定資産が137,176千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は657,302千円(前連結会計年度末比47,516千円減少)となりました。これは主に、資産除去債務が27,179千円、その他の固定負債が36,417千円増加した一方で、未払金等の減少によるその他の流動負債132,742千円の減少によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は3,959,103千円(前連結会計年度末比613,472千円増加)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益609,740千円を計上したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。