有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2018/03/30 10:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/03/30 10:00
(注) 当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 東邦薬品株式会社 823,453 - #3 事業等のリスク
- (1) 品質問題2018/03/30 10:00
当社は、医薬品医療機器等法及び関連法令並びに品質マネジメントシステムに基づき、万全の品質管理体制を敷いて製品の品質確保に取り組んでおりますが、製品に重大な品質問題が発生した場合には、回収等の措置を取る可能性があり、売上高の減少やコストの増加などにより、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 原材料の調達 - #4 業績等の概要
- このような環境のなか、当社は、医療現場からの様々なニーズに応えるために、POCTメーカーとして新しい検査技術や新製品の開発を推進するとともに、既存製品の改善や改良にも尽力してまいりました。また、積極的な営業活動により主力製品や新製品の売上拡大に努めるとともに、競争力強化のために生産性の向上にも注力するなど、様々な経営施策を継続的に推進し、企業価値の向上に取り組んでまいりました。2018/03/30 10:00
これらの結果といたしまして、当事業年度の売上高は56億24百万円(前期比13.4%増)となりました。
当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントでありますが、市場分野別の売上高は以下のとおりであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑦ 生産工程の合理化及び製造能力の増強2018/03/30 10:00
売上高の増加に伴う生産量の拡大やPOCT検査薬の項目数の増加により、生産工程の合理化が課題となっております。また、検査薬のスイッチOTC化に伴う生産量の拡大及び遺伝子POCT検査薬の工業化に向けて、製造能力の増強が課題となっております。
この課題に対応すべく、当社は、生産工程の合理化につきましては、生産設備を導入し、工程の自動化に取り組んでおります。また、製造能力の増強につきましては、新製品の安定的な生産及び供給体制を確立するため、生産設備計画の策定及び生産体制の構築に取り組んでおります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2018/03/30 10:00
① 売上高
売上高は、前事業年度に比べ6億62百万円増加して56億24百万円(前期比13.4%増)となりました。