- 4595
- 2026/09/17
- 時価
- 330億円
- PER 予
- 10.28倍
- 2015年以降
- 2.16-92.22倍
(2015-2025年) - PBR
- 1.78倍
- 2015年以降
- 1.18-10.46倍
(2015-2025年) - 配当 予
- 5.76%
- ROE 予
- 17.35%
- ROA 予
- 15.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- OTC・その他分野におきましては、妊娠検査薬及び排卵日検査薬は、主に新型コロナウイルス感染症の影響が低減したこと等により、OTC・その他分野全体の売上高は、3億11百万円(前年同期比7.8%増)となりました。2021/11/08 13:09
利益面につきましては、遺伝子POCTをはじめとした新製品に係る研究開発費の増加、インフルエンザ検査薬に係るたな卸資産評価損及び返品調整引当金繰入額を計上したものの、主に「スマートジーン SARS-CoV-2」の大幅な増収に伴う売上総利益の増加により、営業利益は56億69百万円(前年同期は営業損失2億39百万円)、経常利益は56億70百万円(前年同期は経常損失2億40百万円)となりました。なお、新型コロナウイルス感染症対策の一環として公募され、感染症検査キット等生産設備の導入支援として交付された補助金収入等1億24百万円を特別利益に計上しております。この結果、四半期純利益は40億81百万円(前年同期は四半期純損失1億72百万円)となりました。
インフルエンザ検査薬は、過去7年ほどにわたり、当社の売上高の約50%を占める主力製品でありました。しかし、2019年末に発生した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、インフルエンザの流行規模は著しく低い水準に抑えられ、2020年第1四半期よりインフルエンザ検査薬の売上高は大幅に減少しております。