営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- 1億9459万
- 2019年9月30日 +19.52%
- 2億3258万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、引き続き不採算プロジェクト再発防止に向けたプロジェクト管理の強化に真摯に努めるとともに、今後の成長に向けた強固な土台作りを推進してまいりました。2019/11/14 16:48
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は4,197,824千円(前年同四半期比113.2%)と第2四半期累計期間では過去最高売上となりました。しかしながら営業利益については、第2四半期末に発生した顧客都合による一部プロジェクトの開発中止等により不採算プロジェクトが発生したことに伴い、下期に発生が見込まれるコストを原価として損失引当金に計上しております。それ以外のプロジェクトについては増収による利益の増加及び生産性の向上等を行った結果、堅調に推移したことにより、営業利益は232,580千円(前年同四半期比119.5%)、経常利益は243,641千円(前年同四半期比126.0%)、四半期純利益は161,538千円(前年同四半期比129.4%)となり、第2四半期累計期間において過去最高利益となりました。
当社事業のサービスライン別の業績を示すと、次のとおりであります。