営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 6051万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/16 11:08
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は125,863千円増加し、売上原価は125,863千円それぞれ増加しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと当社グループでは、引き続きパートナー企業を含む社員及びお客様の健康と安全を確保しつつ生産性を維持するため、テレワークや時差通勤、リモートによる商談、オンライン会議等を積極的に推進し、事業活動の維持・継続に注力してまいりました。さらに既存顧客とのパートナーシップの強化による領域の拡大及び顧客満足度の向上に努め、さらにDX推進本部を中心とする新デジタル分野(クラウド、IoT、AI)の人材育成の強化に注力し、開発要員の採用強化及びパートナー企業との更なる連携強化に努めてまいりました。2021/08/16 11:08
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,031,924千円となりました。利益面つきましては、子会社の取得費用及びのれんの償却額を19,718千円計上したことにより、営業利益は60,511千円、経常利益66,129千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37,555千円となりました。
事業のサービスライン別の業績を示すと次のとおりであります。