- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/12/15 9:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)インキュベーション事業 CROSSCOOP、その他コンサルティングサービス等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/12/15 9:58- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定し、算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
また、当社は平成27年9月5日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行いましたが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2015/12/15 9:58- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/12/15 9:58 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は販売拠点の所在地を基本とし、国又は地域に分類しております。
2015/12/15 9:58- #6 業績等の概要
当連結会計年度における我が国経済は、政府における各種経済政策の効果や円安基調・株価の上昇を背景に、企業収益や製造業の設備投資において回復傾向が見られる等、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような市場環境のなか、当社グループは「クロスボーダー環境の創造」をテーマとし、既存事業の拡大・売上高の最大化に注力いたしました。この結果、売上高は1,583,985千円(前年同期比56.6%増)となり、営業利益は108,662千円(前連結会計年度は5,935千円の営業損失)、経常利益は110,847千円(前連結会計年度は7,658千円の経常損失)、当期純利益は71,058千円(前連結会計年度は24,220千円の当期純損失)となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績は以下のとおりであります。なお、以下の数値はセグメント間の取引消去後となっております。
2015/12/15 9:58- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(ニュースワイヤー事業)
オペレーションスタッフの営業力強化による新規・既存企業向けのチケット販売が順調に推移したことにより「@Press」が拡大いたしました。また、メディア・アイズ株式会社と合併したことによる効果から「@クリッピング」が大幅に拡大いたしました。この結果、ニュースワイヤー事業の売上高は885,116千円(前年同期比82.6%増)となり、セグメント利益は224,126千円(前年同期比67.7%増)となりました。
(インキュベーション事業)
2015/12/15 9:58