- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債の部)
当連結会計年度末における負債の額は3,692,216千円と、前連結会計年度末に比べ1,693,861千円の増加となりました。負債の増加の主な原因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)が564,697千円増加、在外連結子会社のIFRS第16号「リース」の適用等によるリース債務(流動負債含む)が636,567千円増加、資産除去債務が223,279千円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
2021/06/18 16:43- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において「流動負債」の「その他」に含めて表示しておりました「預り保証金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度において独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた130,233千円は、「預り保証金」103,297千円、「その他」26,935千円として組み替えております。
2021/06/18 16:43- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「流動負債」の「その他」に含めて表示しておりました「預り保証金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度において独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた212,567千円は、「預り保証金」124,960千円、「その他」87,606千円として組み替えております。
2021/06/18 16:43