- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額752,203千円は、報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/18 16:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△345,743千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額656,982千円は、報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/18 16:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/18 16:43- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
成長途上の当社グループでは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増収を最重視しております。また、成長性向上を継続していくために「営業利益(営業利益率)」「経常利益」を重要な指標として位置づけ、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大を目指しております。
(4) 当社グループを取り巻く経営環境
2021/06/18 16:43- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上総利益は1,749,423千円(前連結会計年度比6.0%増)となりました。売上総利益率は前連結会計年度比5.9ポイント減少し、44.5%となりました。これは主にシェアオフィス事業の国内大型拠点の新規開設により、売上対原価比率が上がったことによるものです。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は201,214千円(前連結会計年度比50.3%減)となりました。営業利益率は前連結会計年度比7.3ポイント減少し、5.1%となりました。これはシェアオフィス事業の国内大型拠点の新規開設と、デジタルPR事業の高利益率サービス(リリース配信(従量制)やインフルエンサーPR)の一部イベント案件の消失や月ズレによる売上減少が発生したことにより営業利益率が減少したことによるものです。
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