訂正有価証券届出書(新規公開時)
有報資料
(1) 業績
第19期事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
当事業年度におけるわが国経済は、海外の景気が下振れするリスクはあるものの、各種政策による所得や雇用環境の改善により個人消費に持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかな回復基調にあります。当社が属する健康食品及び化粧品業界においては、平成27年4月より「機能性表示食品制度」(注)が開始される等、新たな市場の創出に向けた期待が高まっております。
このような状況の下、当社は、『モノ創りで、笑顔を繋ぐ。』をビジョンとした商品開発により消費者を笑顔に出来るような商品の提供に取り組み、新たに15商品を上市しました。また、テレビ等のメディアを活用した積極的なPR活動を推進し、商品認知度の向上に努める一方、一層のコスト最適化と適切な人員配置により、継続的な成長を支えるための経営基盤の強化に注力してまいりました。
以上の結果、当期の売上高は1,790,463千円(前年同期比29.3%増)、営業利益は182,110千円(前年同期比46.9%増)、経常利益は172,687千円(前年同期比30.4%増)、当期純利益は154,939千円(前年同期比46.7%増)となりました。
なお、当社はビューティー&ヘルスケア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に代えて商品カテゴリー毎の取り組み状況について記載しております。
(ヘルスケア)
ヘルスケアに区分される商品におきましては、主力ブランドである「なかったコトに!」シリーズが発売開始から7年目を迎え、堅調に売上高を伸ばしております。当期は、新たに、「なかったコトに!」ブランドで2商品、その他ブランドで2商品を投入したことに加え、タレントを起用したプロモーション活動による認知度拡大を行っております。その結果、当事業年度におけるヘルスケア商品の売上高は、777,022千円(前年同期比36.1%増)となりました。
(ボディケア)
ボディケアに区分される商品におきましては、新ブランドを立ち上げ3商品を投入するとともに、女性の冷え対策ブランドである「優月美人」において新たに1商品を投入するとともに、市場拡大と認知度向上をはかるためにタレントを起用した積極的なプロモーション活動と、新たな消費者層の開拓を行いました。また、足の臭いをケアするブランド「フットメジ」において新たに6商品を投入しました。その結果、当事業年度におけるボディケア商品の売上高は、870,676千円(前年同期比35.5%増)となりました。
(スキンケア)
スキンケアに区分される商品におきましては、食品由来成分のみの化粧品ブランドである「スキンピース」において新たに1商品を投入した他、その他のブランドの拡充をはかりました。しかしながら、大口の引き合いがキャンセルとなった結果、当事業年度におけるスキンケア商品の売上高は、55,076千円(前年同期比28.8%減)となりました。
(デイリーケア)
デイリーケアに区分される商品におきましては、酸素系漂白剤「オキシクリーン」の取扱店舗数は増加したものの、一部商品の廃番の結果、当事業年度におけるデイリーケア商品の売上高は、87,632千円(前年同期比7.6%減)となりました。
(その他)
その他の売上高は、56千円であります。
(注) 機能性表示食品制度とは、国の定めるルールに基づき、事業者が食品の安全性と機能性に関する科学的根拠などの必要な事項を、販売前に消費者庁長官に届け出れば、機能性を表示することができる消費者庁所管の制度であります。
第20期第1四半期累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日)
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、海外の景気が下振れするリスクはあるものの、雇用環境の改善を背景に、個人消費に底堅い動きが見られる等、景気は緩やかな回復基調にあります。当社が属する健康食品及び化粧品業界においては、平成27年4月より「機能性表示食品制度」が開始され、新たな市場の創出に向けた期待が高まっております。
このような状況の下、当社は、『モノ創りで、笑顔を繋ぐ。』をビジョンとして、商品企画と制作が一体となった商品の開発を進め、新たに秋冬向けに11商品を市場に投入しました。また、テレビ等のメディアを活用した積極的なPR活動を推進し、商品認知度の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は530,490千円、営業利益は89,908千円、経常利益は88,740千円、四半期純利益は56,550千円となりました。
なお、当社はビューティー&ヘルスケア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に代えて商品カテゴリー毎の取り組み状況について記載しております。
(ヘルスケア)
ヘルスケアに区分される商品におきましては、主力ブランドである「なかったコトに!」シリーズにおいて、新たに1商品を投入した他、海外向け販売が伸張し、堅調に売上高を伸ばしております。その結果、当第1四半期累計期間におけるヘルスケア商品の売上高は、263,206千円となりました。
(ボディケア)
ボディケアに区分される商品におきましては、女性の冷え対策ブランドである「優月美人」及びその他ブランドにおいて新たに2商品を投入するとともに、テレビやウェブ等のメディアを通じた新商品の宣伝に努めました。その結果、当第1四半期累計期間におけるボディケア商品の売上高は、193,975千円となりました。
(スキンケア)
スキンケアに区分される商品におきましては、新ブランドで4商品を市場に投入した他、「スキンピース」ブランドにおいても4商品を新たに投入しました。その結果、当第1四半期累計期間におけるスキンケア商品の売上高は、42,393千円となりました。
(デイリーケア)
デイリーケアに区分される商品におきましては、酸素系漂白剤「オキシクリーン」が微増となり、その結果、当第1四半期累計期間におけるデイリーケア商品の売上高は、30,270千円となりました。
(その他)
その他の売上高は、644千円であります。
(2) キャッシュ・フローの状況
第19期事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ308,965千円増加し、510,232千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの概況は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、前期比29,627千円減少し、61,890千円となりました。これは主に、税引前当期純利益229,896千円を計上したものの、保険解約返戻金46,518千円の計上、売上債権の増加48,248千円、法人税等の支払額69,089千円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は、前期比288,404千円増加し、246,930千円となりました。これは主に、定期預金の預入による支出50,000千円があったものの、投資有価証券の売却による収入245,345千円、保険積立金の解約による収入88,582千円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
該当事項はありません。
第19期事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
当事業年度におけるわが国経済は、海外の景気が下振れするリスクはあるものの、各種政策による所得や雇用環境の改善により個人消費に持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかな回復基調にあります。当社が属する健康食品及び化粧品業界においては、平成27年4月より「機能性表示食品制度」(注)が開始される等、新たな市場の創出に向けた期待が高まっております。
このような状況の下、当社は、『モノ創りで、笑顔を繋ぐ。』をビジョンとした商品開発により消費者を笑顔に出来るような商品の提供に取り組み、新たに15商品を上市しました。また、テレビ等のメディアを活用した積極的なPR活動を推進し、商品認知度の向上に努める一方、一層のコスト最適化と適切な人員配置により、継続的な成長を支えるための経営基盤の強化に注力してまいりました。
以上の結果、当期の売上高は1,790,463千円(前年同期比29.3%増)、営業利益は182,110千円(前年同期比46.9%増)、経常利益は172,687千円(前年同期比30.4%増)、当期純利益は154,939千円(前年同期比46.7%増)となりました。
なお、当社はビューティー&ヘルスケア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に代えて商品カテゴリー毎の取り組み状況について記載しております。
(ヘルスケア)
ヘルスケアに区分される商品におきましては、主力ブランドである「なかったコトに!」シリーズが発売開始から7年目を迎え、堅調に売上高を伸ばしております。当期は、新たに、「なかったコトに!」ブランドで2商品、その他ブランドで2商品を投入したことに加え、タレントを起用したプロモーション活動による認知度拡大を行っております。その結果、当事業年度におけるヘルスケア商品の売上高は、777,022千円(前年同期比36.1%増)となりました。
(ボディケア)
ボディケアに区分される商品におきましては、新ブランドを立ち上げ3商品を投入するとともに、女性の冷え対策ブランドである「優月美人」において新たに1商品を投入するとともに、市場拡大と認知度向上をはかるためにタレントを起用した積極的なプロモーション活動と、新たな消費者層の開拓を行いました。また、足の臭いをケアするブランド「フットメジ」において新たに6商品を投入しました。その結果、当事業年度におけるボディケア商品の売上高は、870,676千円(前年同期比35.5%増)となりました。
(スキンケア)
スキンケアに区分される商品におきましては、食品由来成分のみの化粧品ブランドである「スキンピース」において新たに1商品を投入した他、その他のブランドの拡充をはかりました。しかしながら、大口の引き合いがキャンセルとなった結果、当事業年度におけるスキンケア商品の売上高は、55,076千円(前年同期比28.8%減)となりました。
(デイリーケア)
デイリーケアに区分される商品におきましては、酸素系漂白剤「オキシクリーン」の取扱店舗数は増加したものの、一部商品の廃番の結果、当事業年度におけるデイリーケア商品の売上高は、87,632千円(前年同期比7.6%減)となりました。
(その他)
その他の売上高は、56千円であります。
(注) 機能性表示食品制度とは、国の定めるルールに基づき、事業者が食品の安全性と機能性に関する科学的根拠などの必要な事項を、販売前に消費者庁長官に届け出れば、機能性を表示することができる消費者庁所管の制度であります。
第20期第1四半期累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日)
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、海外の景気が下振れするリスクはあるものの、雇用環境の改善を背景に、個人消費に底堅い動きが見られる等、景気は緩やかな回復基調にあります。当社が属する健康食品及び化粧品業界においては、平成27年4月より「機能性表示食品制度」が開始され、新たな市場の創出に向けた期待が高まっております。
このような状況の下、当社は、『モノ創りで、笑顔を繋ぐ。』をビジョンとして、商品企画と制作が一体となった商品の開発を進め、新たに秋冬向けに11商品を市場に投入しました。また、テレビ等のメディアを活用した積極的なPR活動を推進し、商品認知度の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は530,490千円、営業利益は89,908千円、経常利益は88,740千円、四半期純利益は56,550千円となりました。
なお、当社はビューティー&ヘルスケア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に代えて商品カテゴリー毎の取り組み状況について記載しております。
(ヘルスケア)
ヘルスケアに区分される商品におきましては、主力ブランドである「なかったコトに!」シリーズにおいて、新たに1商品を投入した他、海外向け販売が伸張し、堅調に売上高を伸ばしております。その結果、当第1四半期累計期間におけるヘルスケア商品の売上高は、263,206千円となりました。
(ボディケア)
ボディケアに区分される商品におきましては、女性の冷え対策ブランドである「優月美人」及びその他ブランドにおいて新たに2商品を投入するとともに、テレビやウェブ等のメディアを通じた新商品の宣伝に努めました。その結果、当第1四半期累計期間におけるボディケア商品の売上高は、193,975千円となりました。
(スキンケア)
スキンケアに区分される商品におきましては、新ブランドで4商品を市場に投入した他、「スキンピース」ブランドにおいても4商品を新たに投入しました。その結果、当第1四半期累計期間におけるスキンケア商品の売上高は、42,393千円となりました。
(デイリーケア)
デイリーケアに区分される商品におきましては、酸素系漂白剤「オキシクリーン」が微増となり、その結果、当第1四半期累計期間におけるデイリーケア商品の売上高は、30,270千円となりました。
(その他)
その他の売上高は、644千円であります。
(2) キャッシュ・フローの状況
第19期事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ308,965千円増加し、510,232千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの概況は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、前期比29,627千円減少し、61,890千円となりました。これは主に、税引前当期純利益229,896千円を計上したものの、保険解約返戻金46,518千円の計上、売上債権の増加48,248千円、法人税等の支払額69,089千円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は、前期比288,404千円増加し、246,930千円となりました。これは主に、定期預金の預入による支出50,000千円があったものの、投資有価証券の売却による収入245,345千円、保険積立金の解約による収入88,582千円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
該当事項はありません。