有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上は好調に推移しているものの、原材料価格の高騰や円安進行が継続していることもあり、売上総利益率は低下しております。一方で、為替ヘッジ対策等の経常利益を確保する施策を実行しております。2024/02/14 15:26
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,144,707千円(前年同期比8.7%増)、営業利益は256,001千円(前年同期比2.4%増)、経常利益は320,574千円(前年同期比30.6%増)、四半期純利益は210,817千円(前年同期比24.1%増)となりました。
当社は健康食品、化粧品、日用雑貨の企画及び販売を主たる事業とする単一セグメントであるため、セグメント情報に代えて商品カテゴリー毎の取り組み状況について記載しております。カテゴリーは、健康食品を中心とする「ヘルスケア」、化粧品を中心とする「ビューティケア」、日用雑貨の「ハウスホールド」で構成されております。なお、2023年2月1日付で、医薬品事業を他社に承継させたことにより、当第2四半期累計期間においては「医薬品」及び「その他」カテゴリーの売上高は発生しておらず、上記3つのカテゴリー売上になっております。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/14 15:26
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期累計期間(自 2022年7月1日至 2022年12月31日) 当第2四半期累計期間(自 2023年7月1日至 2023年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益 182円07銭 224円64銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 169,898 210,817 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益(千円) 169,898 210,817 普通株式の期中平均株式数(株) 933,142 938,458 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 176円81銭 218円03銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 27,752 28,440 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -