このような状況の下、当社は「モノ創りで、笑顔を繋ぐ。」を経営ビジョンとして、変容する働き方やライフスタイルの中で頑張る方々を応援し、笑顔で幸せな生活を楽しんでいただくための商品を創出するメーカーとして、常にお客様の立場に立って、興味・共感を得られる実感値の高いモノ創りに挑戦し続けてまいります。また、ウィズコロナにおける新しい生活様式に関連した消費行動の変容を中心に、当社の強みである企画・開発力、プロモーション力を活かし、多様化する消費者ニーズを捉えた高付加価値で競争力の高い商品の開発に取り組んでおり、さらにはインバウンド需要の回復に備えた取り組みを進めております。
当第1四半期累計期間においてはハウスホールドカテゴリーの当社主要ブランドである「オキシクリーン」において2022年9月に一部商品の値上げを実施したものの、リピート需要を中心に好調に推移し、業績全体を牽引したこともあり、前年同期を大きく上回る売上高を計上しております。一方で、原材料価格の高騰や円安進行が継続していることもあり、今後の業績におきましては慎重に対応していく必要があると考えております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,536,892千円(前年同期比37.5%増)、営業利益は152,473千円(前年同期比26.8%増)、経常利益は134,748千円(前年同期比10.1%増)、四半期純利益は93,443千円(前年同期比10.4%増)となりました。
2022/11/14 15:03