営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年5月31日
- 3億9175万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 3.新株予約権の行使の条件に関する事項は次のとおりであります。2021/07/14 15:02
(1)新株予約権者は、2025年2月期から2027年2月期のいずれかの事業年度において、有価証券報告書に記載された(連結)損益計算書における営業利益の額が次の各号に掲げる条件のいずれかを充たしている場合に、当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。なお、上記における営業利益の判定において、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。また、行使可能割合の計算において、新株予約権者の行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
(a) 2,800百万円を超過した場合:割り当てられた本新株予約権のうち50% - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ミッションの実現に向けて、「PR TIMES」を超える事業の創出にも取り組んでおります。当年度より、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」はユーザー数から有料利用企業社数へ、クラウド情報整理ツール「Tayori」はアカウント数から有料アカウント数へと重要指標を変更し、利用拡大及びサービス向上に取り組んでまいりました。その結果、「Jooto」の有料利用企業社数は1,547社(前四半期比7.0%増)、「Tayori」の有料アカウント数は516アカウント(前四半期比11.7%増)となっております。両サービスとも計画通りに伸びているものの、売上高への影響は限定的で、未だ投資フェーズが続いております。2021/07/14 15:02
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,127,655千円、営業利益は391,759千円、経常利益は391,827千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は273,246千円となりました。
なお、当社グループはプレスリリース配信事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績記載は省略しております。