タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」とカスタマーサポートツール「Tayori」は、有料利用数及び平均利用単価を重要指標として利用拡大及びサービス向上に取り組んでまいりました。その結果、「Jooto」の有料利用数は1,801社(前年同期比3.2%減)、1社あたりの平均利用単価は8,464円(前年同期比60.1%増)となり、「Tayori」の有料利用数は1,177アカウント(前年同期比28.1%増)、1アカウントあたりの平均利用単価は6,837円(前年同期比14.4%増)となりました。両サービスとも売上高への影響は限定的で、未だ投資フェーズが続いております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,925,015千円(前年同期比19.6%増)、営業利益は484,497千円(前年同期比41.0%増)、経常利益は484,424千円(前年同期比40.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は320,942千円(前年同期比38.9%増)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントにおける「プレスリリース配信事業」の比率が極めて高く、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられるため、セグメントごとの記載は省略しております。
2024/07/11 15:03