このような経営環境の下、当社は「IT×都心×不動産」をキーワードに、不動産投資の意義や動機付けを行うオウンドメディア「不動産投資Times」、住み方の新しい形を提案するオウンドメディア「住み方ラボ」、AI機能を搭載した不動産一括査定サイト「ふじたろう」などをインターフェースとしたマーケティング戦略を積極展開し、そこで獲得した顧客に都心の資産価値の高い不動産を提供するという方針のもと、東京23区の都心エリアに集中した用地取得・物件開発を更に強化してまいりました。また、企業知名度向上と販売基礎構築を目的としたPR活動を強化するため、女優の真矢ミキさんを当社のイメージキャラクターに起用し、ITメディアを活用したマーケティング施策を積極的に行ってまいりました。
この結果、物件引渡による売上高計上のため、当四半期末では未だ全ての販売活動が売上高となっていないものの、売上高は、6,400,258千円と前年同四半期と比べ673,795千円(9.5%減)の減収、営業利益は、380,184千円と前年同四半期と比べ551,452千円(59.2%減)の減益、経常利益は、225,333千円と前年同四半期と比べ628,310千円(73.6%減)の減益、四半期純利益は、142,786千円と前年同四半期と比べ395,692千円(73.5%減)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/11/10 16:42