このような経営環境の下、当社はプロジェクト収支を見極めた上での開発用地取得を都心部に更に集中して、より一層積極的に行ってまいりました。また、「IT×都心×不動産」をキーワードに、オウンドメディア「不動産投資Times」を基軸としたウェブによる広告施策を引き続き積極的に展開し、効率的な新規顧客の獲得や不動産投資の啓蒙活動に注力いたしました。更に、香港大手不動産企業との共催による海外富裕投資家向け販売会を実施し販路拡大にも努めてまいりました。これらの施策により当社の販売活動は当初の計画通り順調に進捗しております。
この結果及び開発物件の竣工時期が第4四半期に集中しているため、売上高につきましても第4四半期に偏重することが影響し、売上高は2,174,547千円と前年同四半期に比べ994,117千円(31.4%減)となり、営業損失42,673千円(前年同四半期は営業利益192,932千円)、経常損失94,699千円(前年同四半期は経常利益97,365千円)、四半期純損失72,972千円(前年同四半期は四半期純利益62,760千円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2018/08/10 16:25