仕掛販売用不動産
個別
- 2019年3月31日
- 125億1825万
- 2020年3月31日 -10.08%
- 112億5612万
有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。2020/06/25 17:00 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 2.上記の金額は土地・建物の合計であります。2020/06/25 17:00
3.仕掛販売用不動産の所在地内訳は、次のとおりであります。
地域別内訳 - #3 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2020/06/25 17:00
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 販売用不動産 1,844,102 〃 3,133,231 〃 仕掛販売用不動産 11,301,349 〃 9,243,095 〃 計 13,165,452千円 12,396,326千円
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2020/06/25 17:00
当事業年度末における流動資産は24,111,828千円となり、前事業年度末に比べ1,722,919千円増加いたしました。これは主に物件が竣工したことにより仕掛販売用不動産が1,262,125千円減少した一方、物件の竣工に加え、完成物件の購入を行ったことにより販売用不動産が2,229,200千円、物件開発のための資金及び機動的な用地獲得のための資金を調達、確保し、加えて販売による回収資金を確実に積み上げたことにより現金及び預金が863,231千円それぞれ増加したことによるものであります。固定資産は613,151千円となり、前事業年度末に比べ167,521千円増加いたしました。これは主に「SBI AI&Blockchainファンド」等への出資により投資有価証券が125,577千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は24,724,979千円となり、前事業年度末に比べ1,890,441千円増加いたしました。 - #5 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/06/25 17:00
新型コロナウイルスの感染拡大により、不透明な経済環境が続くと想定されるものの、当社における開発及び販売の状況や外部の情報等を総合的に勘案した結果、当社の不動産開発販売事業における影響は限定的であり、当期末の見積りに重要な影響を与えるものではないと判断して、販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症による影響は不確実性が高いことから、前提とした状況が変化した場合には結果が異なる場合があり、翌事業年度の当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。