当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2014年3月31日
- 9140万
- 2015年3月31日 +19.01%
- 1億877万
有報情報
- #1 業績等の概要
- コンピューターセキュリティ業界におきましては、インターネットを悪用した外部からの不正侵入、情報の窃取、改ざんなどだけではなく、企業内部ネットワーク経由における情報の漏洩・窃盗などの被害が増加し、かつ、その被害額が高額化している事などから、企業規模にかかわらずセキュリティ対策への投資は、拡大傾向となりました。このような事業環境のもと、当社では、中小規模事業者を主なターゲットとし総合的なセキュリティ対策製品の提供を行いました結果、売上高は、991,080千円と前年同期と比べ208,684千円(26.7%)の増加となりました。2015/12/10 15:00
収益面におきましては、売上高の増加により、営業利益は、172,936千円と前年同期と比べ4,546千円(2.7%)の増加となりました。経常利益では、営業外費用で為替差損の1,846千円を計上しましたが、170,996千円と前年同期と比べ4,852千円(2.9%)の増加となりました。当期純利益では、特別利益71千円、特別損失2,217千円の計上及び法人税等合計60,071千円を計上した結果、108,779千円となり前年同期に比べ17,377千円(19.0%)の増加となりました。
第15期事業年度第2四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/12/10 15:00
純資産につきましては、前事業年度末に比べ109,318千円増加し、284,602千円となりました。これは、当期純利益が108,779千円発生したことが主な要因であります。
第15期事業年度第2四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/12/10 15:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。当第2四半期累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 41円 61銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 69,165 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 69,165 普通株式の期中平均株式数(株)うち普通株式(株)うちA種優先株式(株) 1,662,2401,464,666197,574 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/12/10 15:00
(注)1. 前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については潜在株式が存在するものの当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 44円87銭 110円01銭 1株当たり当期純利益金額 52円21銭 64円83銭
また、当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については潜在株式が存在しないため記載しておりません。