売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2014年3月31日
- 7億8239万
- 2015年3月31日 +26.67%
- 9億9108万
- 2015年9月30日 -43.4%
- 5億6096万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2015/12/10 15:00
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/12/10 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 ダイワボウ情報システム株式会社 302,348 株式会社No.1 134,207 - #3 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国の経済は、政府及び日銀の経済対策や金融緩和策の実施により、設備投資は回復傾向にあり、企業収益は改善しつつあります。2015/12/10 15:00
コンピューターセキュリティ業界におきましては、インターネットを悪用した外部からの不正侵入、情報の窃取、改ざんなどだけではなく、企業内部ネットワーク経由における情報の漏洩・窃盗などの被害が増加し、かつ、その被害額が高額化している事などから、企業規模にかかわらずセキュリティ対策への投資は、拡大傾向となりました。このような事業環境のもと、当社では、中小規模事業者を主なターゲットとし総合的なセキュリティ対策製品の提供を行いました結果、売上高は、991,080千円と前年同期と比べ208,684千円(26.7%)の増加となりました。
収益面におきましては、売上高の増加により、営業利益は、172,936千円と前年同期と比べ4,546千円(2.7%)の増加となりました。経常利益では、営業外費用で為替差損の1,846千円を計上しましたが、170,996千円と前年同期と比べ4,852千円(2.9%)の増加となりました。当期純利益では、特別利益71千円、特別損失2,217千円の計上及び法人税等合計60,071千円を計上した結果、108,779千円となり前年同期に比べ17,377千円(19.0%)の増加となりました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 第15期事業年度第2四半期累計期間について、当社は単一セグメントとしておりますが、製品及びサービス別分類ごとに示すと、下表のとおりであります。2015/12/10 15:00
(注)第14期事業年度第2四半期累計期間販売実績について作成しておりませんので増減額及び増減率は、記載しておりません。製品及びサービス別分類の名称 販売額(千円) 占有率 雷サージ対策 - -% その他の売上高 71,673 12.8% アンチマルウェア及び業務管理関連 31,028 5.5% Webデータベース関連 30,956 5.5% その他 9,688 1.7% 売上高合計 560,962 100.0%
(注)1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合となります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第14期事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2015/12/10 15:00
(売上高)
売上高につきましては、前事業年度に比べ208,684千円増加し、991,080千円となりました。これは、アンチマルウェア製品及び業務管理サーバーを中心とする製品売上高が227,756千円増加したことが主な要因であります。