営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- -1559万
- 2018年6月30日
- -747万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の「有価証券報告書」に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。2018/08/14 15:09
当社は、2017年3月期において110,712千円、2018年3月期において15,908千円の営業損失を計上し、また、当第1四半期累計期間においても7,477千円の営業損失を計上しており、当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、業務の効率化や外注業務の内製化等に努めた結果、前年同期と比べ16,382千円減少し、営業損益及び経常損益の改善に貢献しました。2018/08/14 15:09
このような環境のもと、当社における当第1四半期累計期間の売上高は159,529千円となり、前年同期と比べ13,466千円の減少となりました。しかしながら、販売費及び一般管理費が減少したため、営業損益及び経常損益における黒字化は達成できなかったものの、損益が改善し、営業損失は7,477千円(前年同期は営業損失15,594千円)、経常損失は7,963千円(前年同期は経常損失11,402千円)となりました。四半期純損失は8,209千円(前年同期は四半期純利益8,841千円)となりました。
(注)「EX AntiMalware v7」の詳細については、2018年5月9日に当社が開示しました「エンドポイントマルウェア対策「EX AntiMalware v7」を販売開始」(http://www.ahkun.jp/company/2018/05/a.html)をご参照ください。