マイネット(3928)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ゲーム事業の推移 - 通期
連結
- 2023年12月31日
- 1億3772万
- 2024年12月31日 +151.17%
- 3億4592万
- 2025年12月31日 -8.17%
- 3億1766万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2026/03/27 15:39
「ゲーム事業」セグメントについては、当社は従来より、ゲーム事業の特にセカンダリーを既存領域として、事業成長に取り組んでまいりました。昨今、既存の枠組みを超えた新領域にも事業展開を行っており、当該新規領域として初期開発、BtoBソリューション(ゲーム)、BtoBソリューション(異業種)及びスポーツDXの合計4領域を定めております。
上記セグメントにおける「異業種事業」とはBtoBソリューション領域(異業種)を指しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2026/03/27 15:39
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ブシロード 1,878,913 ゲーム事業 株式会社ディー・エヌ・エー 1,088,372 ゲーム事業 株式会社セガ 852,259 ゲーム事業 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/03/27 15:39
当社グループは、当社及び当社の連結子会社7社の計8社で構成され、ゲーム事業、異業種事業を展開しております。ゲーム事業では、ゲームメーカーから仕入れたタイトルの運営を主軸とし、タイトルの運営力や企画・開発力を活かした初期開発や受託開発のほか現実連動型ゲームであるファンタジースポーツを展開しています。異業種事業では、ゲーム業界以外向けのコンサルティングを展開しています。
[事業系統図] - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、中期ビジョン「GATE26」の最終年度である2026年12月期において、これまでに構築した売上再成長構造をより強固なものとし、グループ全体の成長性を飛躍させることを基本方針としております 。しかしながら、当社グループが展開する各事業領域の環境変化は、連結業績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。2026/03/27 15:39
① ゲーム事業における事業多角化とリスク分散について
当社グループの主力であるゲーム事業においては、市場の成熟に伴う競争激化の中、収益基盤の安定化を図っております 。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/03/27 15:39
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)報告セグメント ゲーム事業 異業種事業 計 ユーザーへの課金による収益 5,449,158 - 5,449,158
(単位:千円) - #6 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/03/27 15:39
(注)1.従業員数は就業人員(正社員のほか当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、契約社員及び臨時雇用者数(アルバイト、パートタイマーを含み、人材会社からの派遣社員を除く。)は、年間平均人員を( )外数で記載しております。2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ゲーム事業 161 (3) 異業種事業 29 (1)
2.全社(共通)は、コーポレート本部やゲーム事業の共通部門等の従業員数が構成要素となっております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ゲーム事業における展開2026/03/27 15:39
スマートフォンゲームメーカーは相対的に成功確度が高いIPタイトル(人気キャラクター関連タイトル)の開発に注力しており、マルチプラットフォームや海外市場における展開等、タイトルごとの売上や費用に加えて、運営チームの規模も大きくなる傾向にあります。ゲームタイトルが大型化したことで、仕入先であるゲームメーカーにとって、一つ一つのゲームタイトルの会社業績に与える影響が大きくなり、売却に慎重になる傾向や、継続した売上計上を希望する傾向が見受けられます。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業セグメントの状況は以下のとおりとなります。2026/03/27 15:39
ゲーム事業セグメントにはゲーム事業の「セカンダリー領域」「新領域」と、新規事業の「スポーツDX領域」が含まれます。
当連結会計年度の「セカンダリー領域」においては、既存タイトルの長期的かつ安定的な運営に注力した結果、好調に推移しました。