営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 1億2442万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は、当第2四半期連結累計期間において、10タイトルの獲得(同会計期間では7タイトル)(うち3タイトルは協業からのスキーム変更(同会計期間では2タイトル))と4タイトルのエンディング(同会計期間では2タイトル)を行いました。当第2四半期末現在、21タイトルのスマートフォンゲームを運営しております。また当第2四半期連結累計期間において、株式会社モブキャストと「モブキャストプラットフォーム」の共同運営を開始いたしました。2016/08/10 15:05
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,741,931千円、営業利益は124,427千円、経常利益は119,706千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は93,016千円となっています。
なお、当社はゲームサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として、当社取締役及び従業員に対して、有償にて新株予約権を発行するものであります。また、このたびの募集新株予約権の発行は上場後初回であり、当社の成長戦略を牽引する役員2名にその多くを付与させていただく予定としております。2016/08/10 15:05
なお、本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の約10%に相当します。この点、本新株予約権は平成28年12月期及び平成29年12月期における営業利益の累計額が1,000百万円以上を達成した場合にのみ、新株予約権の行使が可能となる条件が付されております。また、当該目標水準は、当社の過去業績(平成27年12月期:145百万円)と比較して相当程度高い目標であり、その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものと認識しております。
このため、本新株予約権の発行は、当社の既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております。