長期借入金
連結
- 2016年12月31日
- 4億4969万
個別
- 2015年12月31日
- 5120万
- 2016年12月31日 +778.31%
- 4億4969万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2017/03/30 15:00
(注) 1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 50,200 3,840,933 1.7 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 63,440 631,836 1.1 ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 51,200 449,696 1.1 平成30年~31年 合計 164,840 4,922,465 ― ―
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年以内における1年ごとの返済予定額は以下の通りであります。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 3 連結子会社(㈱C&M)においては、㈱C&Mゲームスの株式取得費用を調達するため取引銀行1行とコミットメントライン契約を締結しております。なお、コミットメントライン契約につきましては、財務制限条項が付されております。2017/03/30 15:00
当連結会計年度末における当該コミットメントライン契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。 - #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- それに伴い、第11回新株予約権及びその行使により調達する資金については、本株式取得に関する資金に係るC&Mによる金融機関からの借入の返済に充当することを予定しておりましたが、結果として、第11回新株予約権の行使が順調に進み、必要とされる金額を調達の上、返済期日よりも早期に全額返済するに至りました。2017/03/30 15:00
一方、第11回新株予約権の発行及びその行使により実際に調達された資金は、差引手取額約3,510百万円となっており、発行時お知らせの時点において見込んでいた合計金額である約3,051百万円を上回って約459百万円の余剰が生じております。また、当初のC&Mの借入金額はタームローン2,800百万円とコミットメントライン300百万円の合計3,100百万円というものであったため、概算差引手取額である約3,051百万円の総額が返済へ充当される予定でしたが、借入金の早期全額返済によってコミットメントライン300百万円の実行は発生しておらず、今後の実行予定もありません。従って、「C&Mゲームス株式取得に係るC&Mによる金融機関からの借入の返済へ充当」の実際の額は、上記の早期全額返済をした2,800百万円となっております。
当社グループは、既にリリースされたスマートフォンゲームを買取や協業を通じて仕入れて、そのスマートフォンゲームをバリューアップしながら運営を行うゲームサービス事業を行っております。現在のスマートフォンゲーム市場は成熟化が進み、開発を得意とするゲームメーカーは開発のみに集中してその後を当社のようなゲームサービス事業者がゲームの運営に特化するという役割分担が加速すると見込んでおりますが、当社グループはゲームサービス事業者の先駆者として、業界の変化に積極的にM&Aの手法を活用してゲームサービス業という新たな産業構造を創ることを目指しております。上記の余剰資金に関しましては、このような業界環境の変化をとらえて、今後の当社グループ全体の成長スピードを速めるために、新たなゲームタイトルの仕入れ及びゲームメーカー又はその事業のM&A資金に充当させていただきたいと考えております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は5,722,752千円となりました。流動負債の主な内訳は、短期借入金3,840,933千円、1年内返済予定の長期借入金631,836千円、未払金605,764千円であります。2017/03/30 15:00
固定負債は449,696千円となりました。固定負債の内訳は長期借入金であります。
当連結会計年度末における純資産合計は4,050,900千円となりました。純資産の内訳は、資本金1,570,511千円、資本剰余金1,551,068千円、利益剰余金898,478千円、新株予約権30,843千円であります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (*1) 売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。2017/03/30 15:00
(*2) 長期借入金には「1年内返済予定の長期借入金」を含めております。
(注) 1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項