- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/03/30 15:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
Mynet Pte. Ltd
連結の範囲から除いた理由
Mynet Pte. Ltdは、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/03/30 15:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apple Inc. | 3,077,675 | ゲームサービス事業 |
| 株式会社ディー・エヌ・エー | 2,800,515 | ゲームサービス事業 |
| Google Inc. | 2,519,016 | ゲームサービス事業 |
2018/03/30 15:00- #4 事業の内容
当社グループは、「オンラインサービスの100年企業」を経営ビジョンに、社会のオンライン化の最先端で、人と人とを結び付けるサービスを提供し続けることを目指しております。現在最もオンライン化が進行している市場の一つである、スマートフォンゲームの領域で、ゲームメーカーから買取や協業で仕入れたゲームタイトルを再設計・バリューアップした後に長期サービス運営を行うゲームサービス事業を展開しております。
再設計・バリューアップの施策は大きくコストダウンの施策と売上高拡大の施策に分けられます。具体的には、運営に係る業務を分析・分解し、フローを見直すBPR(Business Process Re-engineering)やツールの開発・導入によって業務を自動化し、ゲームサービスの効率化を行います。また同時に複数のタイトル運営で蓄積されるノウハウやユーザーの行動データを活用し、最適な施策を実施することで、売上高の拡大を図っております。運営コストの削減と売上高の拡大、その両面からのアプローチで、長く、ワクワク楽しめるゲームサービスをユーザーに提供しております。平成30年2月現在、当社グループが提供しているスマートフォンゲームのタイトル数は36タイトルになります。
なお、当社グループはゲームサービス事業の単一セグメントであります。
2018/03/30 15:00- #5 業績等の概要
第一部へ市場変更されることとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は11,957,501千円(前年同期比75.8%増)、営業利益は611,282千円(前年同期比22.1%増)、経常利益は550,214千円(前年同期比33.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12,585千円(前年同期比98.6%減)となっております。
なお、当連結会計年度末における当社グループはゲームサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
2018/03/30 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は11,957,501千円(前期比75.8%増)となりました。売上高の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
当連結会計年度の売上原価は7,375,840千円(前期比76.9%増)となりました。売上原価の主な内容は、外注費、プラットフォーム手数料、事業の業務に伴う人件費及びスマートフォンゲームの償却費などであり、売上高の増加に伴って増加しております。
2018/03/30 15:00- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 222,201千円 | 1,875,979千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 478 | 5,618 |
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