営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- -1億6242万
- 2020年3月31日
- 2億5710万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績の悪化をうけて、2019年12月期第2四半期決算発表と同時に「転換点リカバリープラン」を発表いたしました。規模成長の追求から持続的利益体質を目指す戦略に転換し、「再設計型」・「グロスアップ」・「グローバルチャレンジ」の取り組みは凍結いたしました。加えて、人員の最適化・全社費用の徹底削減などの構造改革を行った上で、データドリブンによる全タイトルのグロス逓減率良化と更なる運営のスマート化の徹底を行いました。2020/05/21 17:00
こういった取り組みにより、持続的利益体質への体制構築は完了し、当第1四半期において、営業利益の黒字転換に成功いたしました。黒字転換の要因として、良質な新規タイトルの獲得と不採算タイトルのエンディングによるポートフォリオの改善、タイトル毎のKPI管理・コスト管理手法を刷新したことによる既存タイトルの収益性の向上、構造改革による全社費用の削減が挙げられます。
また、当第1四半期において、1タイトルの仕入と1タイトルのエンディングを行い、2020年3月末時点での運営タイトル数は36となっております。