- #1 売上原価明細書(連結)
【売上原価明細書】
2022/03/30 16:50- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は、タイトルの獲得の遅延等により、前連結会計年度に比べ8.3%減の10,571,184千円となりました。
(売上原価及び売上総利益)
当連結会計年度の売上原価は、プラットフォーム手数料の減少等により、前連結会計年度に比べ2.0%減の6,278,739千円となりました。この結果、売上総利益は前連結会計年度に比べ16.3%減少し4,292,445千円となりました。
2022/03/30 16:50- #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当該株式は時価を把握することが極めて困難と認められる株式に該当しております。評価にあたっては純資産額に合わせ、株式会社滋賀レイクスターズ及び当社の経営者によって策定された事業計画を基礎として算定された超過収益力を反映した実質価額を認識しております。その上で帳簿価額を著しく下落していないと結論付け、減損損失の計上は不要と判断しております。
当該算定の基礎となる事業計画の重要な仮定といたしましては、B.LEAGUE市場の規模拡大の状況を踏まえた種類別の売上高予測(スポンサー収入、チケット収入等)、売上原価率等であります。
以上の事業計画における仮定につきましては、事業戦略の変更や市場環境の変化等により影響を受ける可能性があり、仮定の変更が必要となった場合、認識される減損損失の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2022/03/30 16:50- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
更に取得価額のうちのれんに配分された金額につきましては、取得時から10年にわたり均等償却されますが、当該のれんに配分された金額が相対的に多額であることから、当連結会計年度末において減損の兆候を識別致しました。超過収益力を反映した事業計画を基礎として算定した割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額がのれんを含む資産グループの帳簿価額を上回ることから、減損損失の認識は不要としております。
当該算定の基礎となる事業計画の重要な仮定といたしましては、B.LEAGUE市場の規模拡大の状況を踏まえた種類別の売上高予測(スポンサー収入、チケット収入等)、売上原価率等であります。また、企業価値の評価にあたっては、割引率が重要な仮定となっております。
以上の事業計画における仮定につきましては、事業戦略の変更や市場環境の変化等により影響を受ける可能性があり、仮定の変更が必要となった場合、認識される減損損失の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
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